キリスト教会では、毎週日曜日に礼拝を行なっています。礼拝には、クリスチャンでない方でも、いつでも出席できます。礼拝において、私たちは神様に招き集められ、聖書を通して神様の言葉を学び、神様に感謝を捧げるのです。礼拝がおわると、私たちは、神様の言葉によって力づけられて、毎日の生活に戻っていくのです。
原宿教会の日曜日の礼拝は、通常、10時半からです。可能でしたら、その少し前までにおいでください。
受付に来られると、受付で聖書や讃美歌などは借りることができます。何でも、わからないことは質問してください。
礼拝では司会者が、礼拝の順序に沿って次に行なうことを案内します。また、近くにいる教会員もサポートしますので、安心してください。
礼拝のなかで献金をささげますが、献金の額は全く一人一人の自由です。適当と思われる額をご準備ください。
―原宿教会の礼拝の順序は、おおむね、次のようになっています。前奏曲に耳を傾けながら、心を落ち着け、礼拝が進行するのを待ちます。
司会者が旧約聖書の詩編から「招き」の言葉を朗読するのを聞きます。
起立して、讃美歌のなかから「頌栄」を歌います
起立したまま、イエス様が教えられた「主の祈り」(讃美歌564番)を声を合わせて祈ります。
讃 美 歌起立したまま、指定された番号の讃美歌を歌います。讃美歌は、「讃美歌」、「讃美歌・第2編」と「ともに歌おう(讃美歌・第3編)」からなっていますので、どの部分の讃美歌かに気をつけてください。また、「讃美歌21」を使用することもあります。
起立したまま、「交読詩編」の指定された個所を、声を合わせて朗読します。2字高いところを司会者が、2字下がったところを出席者が声を合わせて読みます。また、黒く太い部分は司会者と出席者が一緒に読みます。
起立したまま、讃美歌566に出ている「使徒信条」を司会者と一緒に声を出して読みます。
聖 書司会者が朗読する聖書の個所を聞きます。聖書は、前半の部分が旧約聖書、後半の部分が新約聖書になっています。ページはそれぞれ(旧)又は(新)と書かれ区別されていますのでご注意ください。
牧師(又は司会者)が祈りをささげますので、目を閉じて聞きながら、心の中で祈ってください。
起立して、指定された讃美歌を一緒にうたいます。
牧師が、当日の聖書の言葉の意味を解き明かすために説教をを行いますので、これを聴きましょう。説教の内容について、メモをとっても構いません。 最後に、牧師がお祈りをささげますので、ご一緒に心の中でお祈りください。
起立して、指定された讃美歌を一緒にうたいます。
(月に1回、ここで「聖餐式」を行ないます。)
神様への感謝と献身のしるしとして、献金をささげます。献金当番が、献金箱をもって回ってきますので、適当と思われる額を献金箱にそのままお入れください。
起立して、讃美歌のなかから「頌栄」を歌います
牧師が祈りをささげますので、出席者は起立したまま、心のなかで祈ります。
演奏が終わったら、着席してください。
報 告司会者が、「週報」に基づいて報告します。報告が終われば、礼拝は終了となりです。この後、
讃美歌練習をいたします。
礼拝終了後、お帰りになる前に、時間がありましたら、牧師や教会員とお話しください。原宿教会では月に1回は、礼拝後に「交わりの会」があります。飲み物とお菓子などが準備してあります。召し上がりながら、自由にお話しください。